おとなの住む旅

政府が「人生100年時代」の生き方を提唱する中、長寿社会の課題として今、いかに健康寿命を伸ばすか、老後の生きがいとは等が論じられています。
そこで、私たちは「高齢期の住まいは一つではない。トライアルステイ(お試し居住)の暮らし、が生きがいを育む」と問題提起し、この生活スタイルを「おとなの住む旅」のネーミングでシニア世代に推奨しております。
高齢期を対象に「複数地域での短期滞在型余暇の暮らし」を提案するのは国内では初めてと思われます(欧米ではすでに普及)。
多くの皆様にご賛同いただけることを願っております。

人生を楽しみたいシニア世代向け情報サイト『おとなの住む旅』、4月22日オープン
「住む旅」は新しい人生の過ごし方 ふれ合い求め、好きな街へ

定年を迎え「さて、何をしようか」と夫婦で考えるときなど、参考にしたい格好の情報サイトがオープンしました。
高齢者向け住宅等の入居者募集を手がける株式会社イチイ(本社:東京・新宿、代表:荻野 政男)は4月22日、人生を楽しみたいシニア世代向け情報サイト『おとなの住む旅』を開設しました〈https://sumutabi.net/〉。
コンセプトは「イキイキとした人生の過ごし方と住まいのさまざまな情報をシニアの皆様に提供すること」です。
コンテンツは住まい(高齢者向け賃貸住宅、シニアマンスリーマンション)のほか、暮らし、学ぶ、働く、健康、地域情報など多岐にわたります。

最大の特徴は「暮らしてみたい街でトライアルステイしてみませんか?」と呼びかけ、こんな生活スタイルを提案していることです。
『気に入った街で、まずは短期の滞在から始めて徐々に日数を増やすと共に、自宅との往来を繰り返してみる。その上で本当に気に入ったら、自宅とその街の二地域で暮らし、二つの異なる生活を楽しむ(いわゆる二地域居住)』
そうした中短期の滞在型の過ごし方が長寿社会となった今、着実に広がっています(滞在型余暇の経験者は海外滞在含め、推計155万人)。
その土地ならではの文化や名所旧跡などを知り、地元の人たちともふれ合うことで、これまでにない心豊かな人生を送れるところが人気の理由です。

私たちはこうしたライフスタイルを「おとなの住む旅」と名づけ、アクティブなシニアの皆様にお勧めしています。
人生100年時代、これからの日々を心豊かに過ごせる新しい生き方を本サイトで発信していく考えです。

□会社概要→ 検索 イチイグループ https://ichii-re.co.jp/company/outline/

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る