ふくしま復興音楽祭 いよいよ開催

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今回の東日本大地震とそれにともなる災害でお亡くなりになった方達の追悼と、福島県の復興のために東京から、地元から大勢のミュージシャンとアーティストが参加していわき市のふくしま国際メディア村で音楽祭が開催されました。
早朝からまる2日とロングランのイベントで、さすがに午前中の出足はいまいちでしたが、27、28日とも午後になり徐々に人出も増えてき、会場も盛り上がってきました。
この音楽祭、当初の予定では27日は前夜祭、28日が本番の予定でした。ところが、開催のめどが立ちミュージシャンに声を掛けると、あれよあれよと参加希望が集まり予定の30人どころか20人もオーバーの50人に。これ以上は無理と折角の申し込みをお断りさせていただくことになりました。また、地元“いわき”からも出演希望があり、7名の歌手といわき民芸踊り“じゃんがら念仏踊り”が加わり大いに賑わいました。
「いわきでこれほどの音楽祭が過去にあったのか」と思えるほどの規模になり、その結果27日は前夜祭でなくこの日も本番に変更となりました。
規模が大きくなった分、その調整やら手配に時間が取られ、肝心の音楽祭の告知が不十分でした。ネット(ツイッター、フェースブック、ブログ等)で告知はだいぶ前から行っていたのですが、地方ではまだまだネットでの情報伝達は一般的でなく反応が非常に薄く、そこで新聞掲載、FM放送、チラシ配布、ポスターなど、従来の告知方法を取りました。

不安な気持ちで当日を迎えたわけですが、幸い天気に恵まれ、十分とはいかないまでも多くの人に来場いただきました。ほんとうにありがとうございます。

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ふくしま国際メディア村  音楽祭全景

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