外国人住生活アドバイザー会員制度

『外国人住生活アドバイザー会員制度』のお知らせ
 
 
リーマン・ショックや東日本大震災などの影響で外国人の流入が一時的には減ったものの、超高齢・人口減少社会に突入した日本は、外国人の受け入れを積極的に考えざるを得ない時期に入りました。一方、外国人受け入れの準備が不十分との指摘も多く挙がっております。
 
そこで、民間賃貸住宅における外国人居住の安定と促進を考える公益財団法人日本賃貸住宅管理協会・国際交流研究会では、会員向けに外国人居住安定化促進のためのアドバイザー会員登録制度を開始することにしました。
 

 

                                                         記
 
制度名称:『外国人住生活アドバイザー会員制度』
名   称:外国人住生活アドバイザー会員( Foreign Resident Housing Advisers
 
概   要: 日本に住む、もしくはこれから住もうとしている外国人に対して、共同住宅の住民としてだけでなく地域の住民として、安全で快適に生活がおくれるように生活のルールや慣習、または社会の仕組みについて情報提供やアドバイスを行う会員を育成する制度。      
 
特  徴: 外国人の入居安定化のために作成された『外国人の民間賃貸住宅入居円滑ガイドライン』、『部屋探しのガイドブック(6ケ国語)』、『外国人住まい方ガイドDVD6ケ国語)』(外国人入居3点セット)などを用いて、“日本の住まいのルール”や“その街に住むためのルール”を教え、地域と交わりながら快適に生活できるよう情報の提供とアドバイスを行う。
 
 
*公益財団法人日本賃貸住宅管理協会とは・・・賃貸住宅市場の整備を図り、住環境の向上を通じて、社会に貢献することを目的として平成133月に設立された団体です。 全国に1,200社を超える会員(主に不動産賃貸管理会社)があり、賃貸管理受託総戸数は約400万戸を超えます。 国際交流研究会は「在住外国人の賃貸住宅における入居促進」を目的として20004月に活動を開始し、「在住外国人の居住実態調査(外国人居住白書)」や「ウエルカム賃貸制度」のように、実際に現場で活用してもらえる資料や仕組み作りを心がけて活動しております。
 ・外国人の住まい方ガイドDVD http://www.jpm.jp/exch/
・ウエルカム賃貸(welcome賃貸)http://www.welcome.jpm.jp/

 

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る