元気な子供がいる社会

友人が運営する話題の「天才キッズクラブ新百合ヶ丘」を見学して来ました。川崎市を中心に14ヶ所あるのですが、見学者が後を絶たないそうです。なぜそんなに見学者が多いかというと、子供達の運動能力と知的能力が半端ありません。「出来ない」と自分を制限させないで、励まし鼓舞する事で自分の可能性を追求させるのがここの特徴。身体能力の凄さでは、3〜5歳の幼児がブリッジを100回、バク転や側転、5〜7段の跳び箱を踏み台無しにもかかわらず軽々と飛ぶなどとにかく凄い。知的能力では、文字や数字に興味を持たせることで、絵本などを1年で1000冊も自主的に読む子供がいます。平均で500冊くらい読むとか。分からない字は国語辞書で自分で調べる。子供は天才、それを見せつけられました。それにしても幼児は可愛いですね。「帰っちゃダメ」と手を繋いでいた4歳の女の子から言われ、会社に帰るの止めようかと思ってしまいました。

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