外国人賃貸をもっとシンプルに・・・

下記は研究会のメンバーからの投稿です。
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外国人に対すいる対応をもっとシンプルにできないものか?

外国人賃貸について説明をするときいつものことですが、「もう少し分かりやすく、こうすればOK」といった風に簡潔、明瞭に話ができないものか・・・と悩みます。

いろいろ実例などを挙げ話しているのですが、説明すればするほどかえって話を複雑に難しく伝えているような気がしてます。

在日12年の外国人と、あれこれ日本、日本人について話をしました。彼が感じる日本の特異性とは「物事の複雑さ」でした。

彼曰く「なぜシンプルにしないのか分からない?」

外国人が銀行で口座を開こうと思ったら、凄く煩雑な手続き。なぜ自分のお金を銀行に預けるのにこれほど面倒な手続きが求められるのか・・・などなど。

また彼が言うには「ヨーロッパがEUになっていろいろ変わりましたが、規制が解除され、人も物も動くなったことだけは間違いのない事実です。今ではパスポートの中ではなく表紙を見せるだけで国境を渡れます」と。

「シンプル イズ ベスト」 ですね。

話は戻って、日本の賃貸借がだんだん複雑になって行く。なおさら外国人賃貸も複雑化。

この複雑さで、トライしようと思う人も面倒になってやらなくなるような、そんな気がしてしまってます。
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外国人だからといった分け隔てする対応の方法ではなく、シンプルな対応がベストなのかもしれませんね。

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