富岡町役場 玉砂利の除染実験①

除染で使用する機能水とは(※下記の内容はあくまで実験段階のことです。)

今回の除染方法は、日大工学部と実験で使用する機能水(創生水)を開発した創生ワールド社が考案したもので、創生ワールド社はこれまでに飯館村を初め、色々な場所で実験を重ねてきた実績がある。

現時点では「放射性物質が消える原因」についての科学的な証明までに至っていないが、継続して行う実証実験をもって放射性物質が除去できることを証明してきた。

(写真/この日の除染方法を説明する日大工学部部長の出村教授)

「玉砂利の除染実験」・・・実験内容について

従来の除染方法と決定な違いは・・・除去した汚染物質を外部に移動させることなく「短時間」しかも「低コスト」で、高い効果が得られることである。

 《実験場所》

 ●場所:富岡町役場 駐車場

●除染物質:町役場の玉砂利を使用

●5回測定し平均値が8.438μシーベルト/h

●空間線量:地上ゼロm→7.42μシーベルト/h

         地上50㎝  →4.336μシーベルト/h

 

 

 

 

 

 

 

 

※実験場所の空間線量が上記の通り高く、測定数値に影響を与えやすい。それを避け測定の精度を上げるため、今回の実験ではコンクリート枡を”測定保管容器”とし、そこへ実験用玉砂利を入れて測定することにした。

コンクリート枡内の空間線量は1.64μシーベルト/hであった。

 

(上段写真 / 実験前の玉砂利を測定しているようす。))(中段写真 / ミキサーで撹拌した後に使用するコンクリート枡。)(下段写真 / 撹拌に使用するミキサー)

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